新刊書『ソフトウェアテスト技法ドリル』の紹介
2010/09/16
秋山浩一先生の新著が『ソフトウェアテスト技法ドリル:テスト設計の考え方と実際』が印刷工程に入った。9月末には発売開始の運びだ。

編集・製作面でいえば、やれることはやった。
もともと、1次原稿の段階からわかりやすい原稿だから、手直しは少なく、製作時間の問題を除けば比較的楽に編集できた。といっても、いつものごとく宣伝広告などに使う文章の作成は頭を悩ませた。
苦労して書いたのが下記だ。先生からOKもらったときは、ほっとした。

編集・製作面でいえば、やれることはやった。
もともと、1次原稿の段階からわかりやすい原稿だから、手直しは少なく、製作時間の問題を除けば比較的楽に編集できた。といっても、いつものごとく宣伝広告などに使う文章の作成は頭を悩ませた。
苦労して書いたのが下記だ。先生からOKもらったときは、ほっとした。
テスト技法の正しい使い方が実践的に学べます!
この方法だけで良いという絶対的なソフトウェアテスト技法はありません。開発フェーズや目的などに合わせて、適切な技法を適用していくことが重要です。また、ソフトウェアのバグ発生には、物理法則のような普遍性がありません。そのため、テスト技術者には、テスト設計にかかわる知識のみならず、経験や勘が求められます。したがって、場数をどれだけ踏んだかということも重要になります。
そこで、経験の少ない初・中級のテスト技術者向けに、テスト設計および実施のノウハウを披露し、解説したのが本書です。本書は、ソフトウェアテストのプロが、さまざまな角度からテスト設計を行えるように点・線・面・立体という視点で、例題を使いながら、実務に即したテスト技法の使い方とコツを解説します。
さらに、学んだ技法について演習問題を解くことで、より実践的にプロのテクニックを学べます。
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